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2019/07/29

『相性』を考える~三組の男女の物語~

こんにちは、第三の眼 代々木店のキタミチ テルです。

 

今年の2月から6月にかけて
隔月で開催されたオンラインセミナー
北路久御子の「ノエル・ティル式リーディング練習会」

いわゆる「相性」をテーマに
分析とディスカッションをすすめた
クール4『人間関係』の【再放送】
来る8月4日からスタートします。

 

三組の男女の、数十年にわたる『愛』の物語・・・

 

新里ひろきの「ノエル・ティル心理占星術」
第一部から第三部まで受講済みの方なら
どなたでもご覧いただけます。

ぜひご活用くださいませ。

 

***

 

『相性』というと
どうしてもその「良し悪し」に意識が向かいがちです。

 

“好相性ならうまくいく
幸せになれる

相性が悪ければうまくいかない
不幸になる、別れた方がいい

良い相性の人との出会いが
すべてを変えてくれる“

 

たとえばそんな期待さえ持つことがありますね。

 

 

でも、実際の人生をみれば

人の心は御し難く
相性は「単純には語れない」ということがよくわかります。

 

たとえば今回取り上げたある夫婦は
自他ともに認める「最強のカップル」

奇跡のような出会い、情熱、献身、成功

『恋愛と結婚』に望み得る多くのものを
手に入れたふたりでした。

 

また残る二組も(少なくとも一方の人物にとっては)
「相手のいない人生」など考えられない。

 

そんな、深く、強い結びつき・・・

 

にもかかわらず

どの組み合わせにおいても、いつか
相手との関係を通して
自分自身と向き合う日が来るのです。

 

輝く才能や知性があっても
親密な関係においては
「狡く」も「愚か」にもなり得る。

 

セミナーのなかでは
取り上げた人物の行動に
ブーイングが起こる場面もあったのですが

 

懸命に、やむに已まれず
相手とかかわっていく
姿には

『生きる』ということ
『人を恋うる』ということ

凄みのようなものがあって

 

私は、むしろ(呆れながらも)
目に見えない「何か」への
畏敬の念さえ覚えました。

 

***

北路久御子の「ノエル・ティル式リーディング練習会」
クール4『人間関係』の【再放送】

2019年8月4日~

第一回:「人生の舵」
第二回:「この世の苦悩」
第三回:「愛する”きみ”」

ご覧になっての感想など伺えるとうれしいです。

占星家・タロティスト

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