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2020/10/03

敏感体質です。| yuko*hoperawa

こんにちは。

第三の眼代々木店の

yuko*hoperawa (ユウコ ホペラワです)

 

私は、いろんなことに敏感体質です。

 

その中でも今回は、音についてをお話しします。

 

****

 

ある日気が付いた。

私は、音に敏感だってこと。

 

*鼻をすする音。豚のように鼻を鳴らして鼻をすする音。

自分もアレルギー性鼻炎であるので、

ほぼ一年中、鼻水は出してますが(笑)

豚のように「ンゴ ブヒブヒ」慣らす人には、嫌悪感が出てきます。

あら素敵な人 っていう人でも、

「ブヒブヒ」が出たら、ああ、無理だとなります。

 

*ある人の吐息・ため息・鼻息が荒い

特定の人の出す、吐息・ため息が、なぜか無理です。

気持ち悪くてたまらなくなります。

その吐息に「わかってくれ。寂しい。僕、頑張っています」

的なのが乗っているのがわかるから余計なのかも。

(ここ数週間、距離と置いている人がいて、

わたしの席の近くで出されるから、余計にキャッチしやすい)

 

 

*ある人の咀嚼音・お茶をすする音・食事後の音

くちゃくちゃ食べる人、食べ方が汚い人がマジ無理。

くっちゃくっちゃくっちゃくっちゃしている人がいると、嫌悪感だらけ。

お茶をすするのも、私の中ではありえない。

(麺をすするのは、大丈夫)

友だちの旦那さんが、ずずずずずーってお茶をすする人で

それをみて、友達がそれを許せるのが私はすごいなって思った。

よほど旦那さんのことが好きなんだなってわかった。

会社でみんなでお弁当を食べた後の、

「ちぃっちちぃっち」する人たちの音(楊枝を使っての口のお掃除ですね)

(これは、今は、周りは結構同年代の人が多いので、ここ数年は聞かなくなりました。

世代交代的に感じました。私たちの親世代の方々は、すんごく聞こえてきたけど、

誰も気にしてなくて誰にも言えないかったです)

 

でも、不思議と、youtubeの咀嚼音の動画で、全然大丈夫な人の音もあります。

 

*ある人の痰を出す音

これは、うちの母なんだけど、

持病があるから仕方がないのもわかるんだけど、

痰を出すのが、所かまわず出す。

持病だから、痰の切れが悪いのもわかる。

でも、まったく周りお構いなしなので、

周りが嫌な思いしないといいけど、ってそれ見ながらひやひやする私。

 

 

*同僚が、バタバタバタバタ、これでもか!これでもか!って足音を立てて、歩く。

キャビネットも、バッタンバッタン閉める。

ペットボトルの6本入りの箱を上から放り投げて、みんなからの助けを待つ。

書類を、そろえるのに、フロアの真ん中で、バンバンバンバン音を立ててそろえる。

電話の受話器は、切る時、上から落とす。

切られた相手のこちらは耳がおかしくなるんではって思うぐらいの音がする。

 

****

 

これらの、こと、

振り返ると、何が原因で、気になるのか??

それは、私は親から、兄から、上司から、注意されてきたことだなってわかりました。

私は、注意されて生きてきたから、そのルールを守ろうとしてきました。

ルールを守らない人のことどうしても許せないのかもしれませんね。

 

 

親からは、食べ方に対して、ものすごくきつく言われてきました。

(でも、大人になって母の食べ方が、あまりに汚くて、

わたしにずっと怒っていたけど、え?あなたもこんな食べ方してたの?って驚いた・・)

くちゃくちゃ食べていたのも、兄から怒られ、

鼻息が荒いのも、兄から指摘され、「うるさいから近寄るな」と言われ、

鼻をすすっていたのならば、

いい加減に、鼻をかみなさいと、すすってみっともないと叱られてました。

会社の上司たちには、音を立てるな、もっと周りの人の配慮をしなさいと怒っていただきました。

 

 

わたしには、周りに監視員ばっかりいました。

(いい意味でも悪い意味でも)

 

ある日、今年になってからなのですが、

夜中に、音ではない、ズーンズーンっていう重低音が

聞こえるようになり、それが気になりだした。

これ、なんなんだろうって思って、半年ぐらい悩まされていました。

耳栓を買ったりしてたんだけど、

夜中に、突如、始まると、そこから寝ていたのが、起きてしまう。

多分、上の階?隣の部屋?どちらかのうちから発生しているなと思ったので、

管理会社に連絡をしたら、なかなか突き止められないといわれたのだけど、

音がして眠れない時に、記録を取って、しばらくしたらまた管理会社に連絡した。

(そのたびそのたび担当者が変わるので、また一から説明する)

 

結局、上の階の人がお引越ししたら収まったので、

上の人の音だったわけで。

赤ちゃんが生まれて、赤ちゃんに何かをするときに、

きっとテレビもつけていたんでしょう。

それが、重低音がするもので、下の階の私にはズーンズーンズーンが響き渡るという。

 

音は音でも重低音・・これまた驚きました。

重低音って響くんですよね。体にも振動がわかりました。

 

 

隣人の騒音問題も、ある期間、経験があります。

これまた悩みまくりました。

どうしてこんなに隣人の騒音で悩むんだろうという日々も長い間ありました。

 

どこかで、音で悩むと、

「私が我慢すればいいんだ」

って思うようになっていました。

 

このように、音が気になって仕方がないっていう時期が、たまにやってきていたのですが、

 

喉元過ぎれば熱さを忘れるっていいますか?

嫌だっていうことをすっかり忘れて過ごしていましたが、

 

消化できていない事って、やっぱりまためぐってくるわけです。

 

今回は、上のほうにあげた、

人のため息鼻息が、気になって仕方がないのです。

仕事中、耳栓をすることを試してみたら、

とても快適になりました。

(耳栓は外部の気配はちゃんとキャッチできます)

 

そこから、自分を見つめてみました。

 

あれ?私って、音に敏感なのを、忘れていたんだって。

 

で、きっと、こんなことを他の人に話しても理解されないなって思って

そのまま放置していたのですが、

他の人ではなくて、自分自身に対して理解してあげることなんですよね。

 

自分で、音に敏感なんだっていうこと。

 

私は、自分でも「HSP(highly sensitive person)」の傾向が強いし、

「ミソフォニア」なのかもしれません。

(これは、先日この症状の名前を初めて知りました。

いろいろと調べているうちにこの言葉が出てきたので、診断されたわけでないのですが、

どうも、自分にぴったり当てはまる)

 

もしかしたら、そういう症状なのかもしれませんが、

自分に無理せずに、

自分自身がこういう人なんだっていうのを認めることなのかなって思いました。

今までは、母にこういう話をすると、

彼女には、理解されないので、全否定されてきてたので、

私は変なんだとおもって隠してました。

私は、おかしいんだって思っていました。

 

でも、これが私なのです。

 

自分で認めて、自分を大切にしてあげる事。

無理なら無理で、自分で守ることをしてあげること。

自分が一番の味方になってあげる事。

 

またこれからも、私が「敏感体質」だという話をしていこうと思います。

 

yuko*hoperawa 次回の担当は

 

10/10(土)

11/14(土)

11/23(祝)

 

です。

ご予約お待ちしております。

 

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